村田諒太とゴロフキン戦のファイトマネーはいくら?高すぎと話題になる理由

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大晦日にWBA世界ミドル級スーパー王者の村田諒太選手とIBF世界同級王者のゲンナジ―・ゴロフキン選手の試合が行われます。

王者同士の対戦ということで、とても注目度の高い試合になっていますよね!

帝拳ジムの本田明彦会長は、興行経費が国内ボクシング興行史上最高のビッグマッチになることを明かしています。

注目度もBIGですが、その分額もBIGということですね!!

本田会長は「興行が国内史上最大になる」と明言されていて、村田選手については「間違いなく日本人最高額」と話していらっしゃいます。

そこで今回は、ファイトマネーがどのように決められたかについてと、日本人選手達の過去のファイトマネーについて調べてまとめてみました。

村田選手が日本人選手の中で額的にどれだけずば抜けているのかがおわかり頂けると思います。

追記

試合が来春に持ち越されましたね。
お二方とも久しぶりの試合だったので、12月29日に合わせてトレーニングをされていたかと思うといたたまれないです。

ただ、このご時世一番に考えなければならないこともしょうがないですね。

来春に最高の試合を見せてくれると思いますので、楽しみに待ちたいと思います!!

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村田諒太のファイトマネーはいくら

今回の試合での村田選手とゴロフキン選手のファイトマネーが驚きの額でしたね!!

ゴロフキン選手が11億4000万円、田村選手が6億とのこと。
(推定です)

なんか、現実の額とは思えない額ですね(・_・;)

このファイトマネーは一体どうやって決められていて、どこが支払うのか調べてみました。 ファイトマネーの仕組み

ファイトマネーが支払われるまでの仕組みですが、

『ボクシングジムが興行しマッチメイクを組み興行収入からファイトマネーが渡される』
ということみたいです。

https://kitakata-boxing.amebaownd.com/

ちなみに、海外ではボクシングジムではなく、専属のプロモーターが存在し、マッチメイクを組みファイトマネーが決まりるという仕組みで、日本とは少し異なります。

興行収入からファイトマネーが支払われるということですね!!

興行収入ということで、スポンサーも重要になります。

スポンサーが額を決める要因

https://seoer.work/how-to-get-found-by-advertisers/

スポンサーは宣伝効果を考慮してファイトマネーを決めますから、ファイトマネーの額は選手の人気や格付けで大きく変わるみたいです。

そして、格闘技やボクシングといったスポーツでは一般的に重いクラスは高く、軽いクラスは安ようです。

以上のことから両選手の
人気と知名度・階級によってこの額が決められている!!

今回の開催される試合のファイトマネー額から、お二方の人気と知名度が桁違いにあるということの証明になっているのではないでしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb0d1a69805905edecff90b7eec4fc490f188118

高額なファイトマネーその他の要因

コロナも影響しているようです。

スポーツ庁が指導する厳しい感染予防のガイドライン、行政が定めた興行制限など、いくつものクリアすべき問題があり、今回のゴロフキン戦も基本合意に達し海外メディアが先に発信しながらも、新型コロナの影響でゴロフキン陣営の重要人物のビザの発給許可がなかなか下りず正式発表ができなかった。実際に細かなコロナ対策を余儀なくされ、ゴロフキン陣営の日本滞在ホテルのレストランつきフロアを借し切り、東京五輪時のような“バブル”を構築せねばならないなど、それだけで3000、4000万円の経費が必要になるという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/84da2c4aad8eec9effcf1f23cfba075626ada1f0?page=2

ゴロフキン選手団の日本滞在にも3000万、4000万の経費が必要とは…
こんな所にまでコロナの影響が(・_・;)

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https://www.google.com/

そのせいでなおさら額が膨れ上がっているようです。

日本人選手過去ファイトマネーまとめ

https://mag.app-liv.jp/archive/133655/

西岡利晃:7800万円
原慎二:600万円 
竹原慎二:600万円 
具志堅用高:7500万円 
渡嘉敷勝男:3500万円
井岡弘樹:4000万円
輪島功一:6500万円
ガッツ石松:7500万円 (現在の価値で1億8000万円) 
薬師寺保栄:2億3900万円  
辰吉丈一郎:1億7,100万円
亀田興毅:1億円
畑山隆則:7000万円

井上尚弥 1億1000万円
井岡一翔 3000万円

歴代のチャンピオンのファイトマネーです。
同じ選手でも試合によってファイトマネーは違うと思いますが、それぞれ 自著本 やテレビ番組のトークで語られている金額をまとめてみました。

因みに、今までの日本での最高報酬額としては、94年の辰吉丈一郎対薬師寺保栄のWBC世界バンタム級王座統一戦で、320万1500ドル(約3億4200万円・当時)です。後にも先にも日本人の試合で、これほどの数字が提示された例はな買ったですが、今回始めて大幅にこの記録を超えていますね(・_・;)

※これらの金額は自著本や番組でのトークなどで明かされているものです。

過去のファイトマネーもすごいですね!!

ただ、見てわかるように今回の試合がいかに規格外の額がファイトマネーになっているかよくわかります。(・_・;)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は田村選手とゴロフキン選手の試合でのファイトマネーについてが気になりましたのでそのことについて書かせていただきました。

  1. 村田諒太のファイトマネーはいくら
  2. ファイトマネーの仕組み
  3. スポンサーが額を決める要因
  4. 高額なファイトマネーその他の要因
  5. 日本人選手 過去ファイトマネーまとめ

コロナの変異株が出てきている中で今後どのようになるかはわかりませんが、両選手や経済のためにも、なんとか試合ができればいいなと思います。

ただ、一番は感染を拡大させない事だと思いますので、なかなか難しいですね(~_~)

今はただただ、試合が無事に行われることを祈ります☆

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